2017年11月28日

購書日記(12)

定休日の火曜日。なんだかんだで早朝から夕方までを店で作業をしながら過ごす。11月は後半に買取に恵まれて棚が充実してきた。自然と月末の落としどころが見えてくる。店を出たのは夕方過ぎで、南口の啓文堂へ。川上弘美『森へ行きましょう』を買う。川上弘美は小説というものの言葉にできない不思議さを感じさせてくれる数少ない作家のひとりだと思う。じっくり読みたい。妻とリトルスターレストランで食事。酔っ払ったせいか、また本屋に行きたくなる。アトレの文教堂に行き、雁須磨子『湯気と誘惑のバカンス』、新潮文庫のJ・ルナール『にんじん』を買う。今はストーブの前でマンガから読んでいます。しあわせ。

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